うらた明子|ビジョン・実績
市民の声をカタチに。暮らしの安心を前へ。
ビジョン
健康と福祉が充実する西都へ
在宅介護支援の強化や、認知症サポーターの養成を促進。住み慣れた自宅や地域で、最期まで自分らしく安心して暮らせる包括的なケア体制の構築をさらに進めます。
災害に強く 皆が安心して暮らせる西都へ
避難所へのWi-Fi整備や女性の視点を活かした防災備蓄の充実を推進。高齢者や障がい者の「個別避難計画」の策定を急ぎ、命を守る防災ネットワークを強固にします。
次世代が希望を持ち 定住したくなる西都へ
産後ケアの完全無料化や、若者の起業・就農支援を強化。三世代が近くに住み、笑顔で支え合える「多世代共生」の仕組みづくりに全力を注ぎます。
市民の声を大切にする西都へ
行政手続きのオンライン化を進めつつ、対面の相談窓口も守ります。市民の「小さな声」がダイレクトに市政へ届くよう、現場主義を徹底した透明性の高い行政を目指します。
実績
生活の現場からの声を起点に、具体的な改善へつなげています。
帯状疱疹ワクチンの公費助成を推進
「予防接種が高額で受けにくい」との声を受け、議会で早期の助成を要望。市民の健康を守る公費助成制度への道筋をつけました。
高齢者の移動を支える「足」の確保
免許返納後の外出不安を解消するため、バスの利用助成拡充を推進。通院や買い物を我慢せず外出できる環境づくりを進めました。
シニア世代のデジタル活用をサポート
「スマホ操作が不安」という声に応え、相談窓口の充実を提案。情報の格差をなくし、地域とのつながりや安心を守る仕組みを整えました。
地域インフラの迅速な補修・点検
道路の段差など、現場の声を即座に市へ届け修繕を実現。通学路や生活道路の安全点検を徹底しています。
学校給食の質の維持と負担軽減
物価高騰の中でも栄養バランスを守るため、食材費の公的支援を訴え、子育て世帯の負担軽減を後押ししました。
台風6号関連の復旧支援
2023年の台風6号被害を受け、用水路修繕やガードレール修復を推進し、2024年2月に完了(生活基盤の回復支援)。
不妊治療支援の拡充
一般不妊治療費・生殖補助医療費・先進医療費への助成制度の実現に取り組みました(2022年9月 定例会一般質問)。
交通安全の強化
スクールゾーン内の横断歩道白線の引き直しなど、歩行者の安全確保に取り組んでいます。


