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ビジョン
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すべての子どもが英語を話せる都城へ
小学校から英語を学びますが、日本人のどれだけの人が「話せる」でしょうか?これからの将来、「英語を“話せる”人材」が必要と考えます。
英語が話せることで将来の進路の選択肢が広がり、所得増につながります。現在は、ALT教員を配置していますが、授業の中でどれだけ一対一のネイティブなコミュニケーションがとれているかが重要です。
今回の提案は、タブレット端末を用いた「外国人講師との一対一のオンライン授業」です。学校の授業の中で、一人一台のタブレット端末を用いて、外国人講師と一対一の個別授業を行うというものです。
一人ひとりの習熟度に合わせた授業が可能で、人前で話すのが苦手な子でも恥ずかしがらずに英語を話すことが期待できます。
また、不登校や特性のある子どもへの授業も可能になります。英語を話せるようになる授業が、公立の学校で受けられることが市の魅力増進にもつながると考えます。
高校生まで医療費無料の都城へ
中学生の子どもを持つ親から相談を受けました。「医療費無料はどうして中学生まで?」
高校生を育てることの経済的な負担、部活などでの怪我もあることから、高校生までの切れ目ない支援があるとありがたいとの声でした。
公明党の坂本唱子議員が行った、2025年9月議会での一般質問では「いまのところ検討していない」との回答でありました。
10月には公明党都城市議団で要望書を提出。切れ目ない支援を実現するため、今後も要望を続けていきます。
すべての女性が自分らしく輝ける都城へ
働きやすい環境を整備します。子育て中の女性から「働きたくても働けない」という声を頂きました。在宅でできる仕事、短期間・短時間でできる仕事など、多様な働き方を推進します。
高齢者が安心して暮らせる都城へ
認知症の早期発見を推進します。認知症の早期検診の実施、チェックシートを導入し、認知症発祥の早期発見、早めの処置が施せるような仕組みづくりを推進します。また、先進地(福岡市など)の取り組みを基に、ユマニチュードの考え方の発信を行います。また、高齢者を一人にしない、地域の見守り体制の強化を後押しします。一人暮らしの高齢者はもとより、家族と住んでいるが日中は家族が仕事で外出し一人になってしまう方もいる。多様な家族構成に対応できるような見守り体制を目指します。さらに免許返納後の交通手段(コミュニティバスやタクシー券)等の推進を進めてまいります。
そして、公明党が進めてきた帯状疱疹のワクチン接種は、定期接種となったものの対象者は、70歳から5歳刻みと限定的で、対象者に当たらない方がたも希望に応じて早期に接種できるよう半額助成。さらには50歳からのワクチン接種の助成もしっかり推進してまいります。
実績
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全公立小中学校体育館と一次避難所にエアコンの設置
バスケットボール部のお子さんを持つ親からの相談がきっかけでした。「夏は暑すぎて体育館で活動ができない。なんとかしてほしい」
令和4年9月に一般質問を行い、市へ要望を行いました。当初、教育委員会からは前向きな声をもらえませんでした。その後、体育館へのエアコン設置が進んでいる静岡県焼津市へのオンライン視察を行いました。「猛暑は災害」との言葉を聞き、小中学校体育館は災害時に避難所にもなることから、市へ改めて早急な対応を要求(2024年10月議会・要望書を提出)。国の補助事業拡充も後押しとなり、2025年度、市長より全小中学校体育館へのエアコン設置を一次避難所から順次設置するとの発表があり、県内9市で初めての事業として、現在調査が進んでいます。相談をもらった親からは喜びの声を頂きました。
アピアランスケア支援事業の実現と拡充
ウィッグを扱う美容師から「『がん患者からウィッグが高くて買えない』という声を多くもらう」という相談を受けました。また、安いウィッグがあまり馴染んでおらず胸が痛む思いをしたこともあり、ただでさえ治療費で経済的な負担を強いられるがん患者に、ウィッグの購入費補助ができないかとのお話でした。
髪の毛は女性の命であり、ウィッグ購入助成は患者の人権を守ることにつながるとの思いで、一般質問(2022年12月議会)を行いました。2023年7月に市へ要望書を提出。2024年度から補助が始まりました。がん患者から「都城市は補助があることを知り、嬉しかった」という声が届きました。
学びの多様化学校の開校
全国で不登校の児童生徒が年々増加する中、本市においても例外ではなく増加している状況です。
不登校児童を抱える保護者の方からもオンラインでの授業はできないかとの声があり、不登校支援は喫緊の課題であるとの認識のもと、
不登校支援に関して、2023年12月の一般質問で、オンラインの授業の拡充と空き教室を利用したスペシャルサポートルームの設置、不登校特例校(学びの多様化学校の設置)を求めました。
市は、「スプリング教室、図書館や南九大の青空ラボ等の居場所支援を行っている。学の多様化学校の設置の予定はない」とのことでした。その後、大分県玖珠町の多様化学校(2024年4月に開校予定だった)を2月に視察し、2024年3月の一般質問で再度、不登校支援について質問を重ねました。結果として、2026年4月に南九州大学構内への開校が決定しました。
男性用トイレにサニタリーボックス設置
知人より、膀胱がんや前立腺がんの方は、治療直後に尿が多くなり、尿取りパットが必要不可欠であることを伺いました。
その際、女性トイレにはサニタリーボックスが設置されているが、男性トイレには設置されておらず、パッドを捨てるのにバックに入れて持ち帰らなくてはならないこと、パッドの交換ができないこと等とても困っている様子を伺いました。
男性トイレへのサニタリーボックス設置について、2022年6月に一般質問しました。
すぐに設置していただくことができ、当事者の方々から喜んでいただきました。私が議員になって最初の実績です。
全公立小中学校女子トイレに生理用品設置
小学生の娘さんを持つ保護者の方から、急に生理になったとき生理用品がなく困ったことがあるとのお話を伺いました。
さらには生理用品が買えないご家庭もあると伺いました。市に確認したところ、生理用品を保健室に常備しているとの事でした。
保健室へ申し出ることができない、声に出して言えない児童生徒は、我慢しなくてはなりません。
人目を気にせず誰もが使用できるよう、全小中学校の女子トイレへの生理用品設置について、2022年6月一般質問で訴えました。
2023年4月より全小中学校の女子トイレに生理用品が設置され実現しました。女子児童の保護者の方より喜びの声をいただきました。
妊婦歯科検診の無料化
歯科衛生士として、妊産婦の歯科検診はとても重要であると考えています。特に妊娠中は、ホルモンのバランスや食生活の変化により、歯周炎や虫歯が進行しやすい時期であります。
妊娠中の歯周病が早産や低体重児のリスクが高まるとされています。2022年3月議会では、妊婦歯科検診の重要性について、自身として初めての一般質問で訴えました。
2024年4月より妊婦歯科検診が無料となりました。
子宮頸がんワクチンの集団接種
子宮頸がんはワクチン接種することで防げるがんと言われています。
しかしながらワクチン接種をしたくても診療時間内に病院に行くことができないとの声があり、休日を利用して接種しやすいよう、集団接種の実施をの一般質問(2024年6月議会)で訴えました。
2025年2月より実施が実現しました。多くの方に接種していただけるようになりました。
市役所庁舎外へのAED設置/AEDケース内に三角巾設置
一刻も早くAEDを使用することが生存の大きなカギとなります。しかし、傷病者が女性という理由で装着をためらわれ使用されないという事例が多くあるという報告を目にしました。
三角巾を活用することで、傷病者のプライバシーを保護し、傷病者が女性という理由で使用を躊躇してしまうことを防ぐことができます。また、三角巾は止血や幹部を固定するためにも使用できます。
上記の理由からAEDボックス内へ三角巾を設置するよう2023年9月議会で一般質問をしました。2024年1月には、AEDボックス内へ使用説明書とともに三角巾を設置していただきました。
加えて、AEDは誰でも・すぐに・24時間いつでも使用できることが重要です。しかしながら本庁舎のAEDは2階の健康課に設置されており、閉庁時には警備員がとりに行くということになっていました。
この状況では、誰でも・すぐに・24時間いつでも使用することはできません。本庁舎の屋外正面玄関に設置をするよう、2024年3月議会で一般質問し、2024年3月末に設置されました。
公共施設の授乳室・ベビールームに搾乳マーク表示
出産後、すぐに入院している赤ちゃんに母乳を届けなくてはいけないお母さんや、職場復帰したお母さんなど、様々な理由で自分で母乳を搾る、いわゆる搾乳を必要とする場合があります。
授乳しない場合でも母乳が作られるため放置すると痛みが生じたり、乳腺炎等を発症する恐れがあり、数時間ごとに搾乳する必要があります。
そのため、トイレで便器に向かって搾乳し、母乳を捨てるということもあると伺いました。このような事情を知らない場合、女性が一人で授乳室やベビールームへ入ることに対して不信を抱く方もいるようです。
授乳室等を利用して搾乳をすることへの理解が進んでいない実態があります。そこで2025年3月議会の一般質問において、公共施設の授乳室等への搾乳マークを表示するよう訴えました。そして、2025年4月に表示されました。
市営西墓地に新設駐車場の整備
墓地を利用される方から「南側に駐車場がなく、高齢になってくると既存の駐車場からは距離があり大変」との声を頂きました。
南側にも駐車場を整備できないか、市の担当課に相談。ちょうど市所有の公園があり、その一部を利用して5台分の駐車場整備が実現しました。相談者からは喜びの声を頂いております。公明新聞でも紹介されました。
実績(その他)
- 相談者と市職員を繋ぐ、コミュニケーションボードの設置。
- 投票所での投票支援カードの導入。


